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変形敷地の家

奥まった路地状敷地・傾斜地・小さな敷地・不整形な敷地・・
一般い言う良い敷地とは整形・道路に直接面している・日当たりが良い・平ら・適度な広さがある・・といった条件がそろっている敷地でしょうか。良いものは高くても売れます。地主さんも良い土地を売る場合は不動産屋さんに相談し、出来るだけ高い価格で販売します。好条件の良い敷地は高くなり、逆に前述の条件が一つでも欠けた敷地は高い金額では買い手が付きづらくなるので少し安く売りだします。
土地を安く手に入れられればその分、住まいにお金を掛けることが可能となります。部屋数を増やせたり、ベランダを設けたり・・少し諦めかけた理想の家に近づけることが可能です。
ここでは、変形敷地(ちょっと安く手に入れた敷地)に建てた心地よい住まいを紹介したいと思います。


奥まった路地状敷地の家
広い空・お昼過ぎまでの日照を得た住まい


 
住宅密集地の奥まった敷地(路地状敷地)に建てた住まい。日照を得られる南東角にベランダを配置することで、プライベートな半屋外空間と温かく体に優しいリビング・ダイニングを持つ住まいとなりました。
 

小さな敷地(12坪)の家
ガレージと屋上庭園も造れた住まい


 
40㎡(12坪)の敷地に建てたガレージ付き・3階+ロフトの住まい。建物を『のっぽ』にして住宅としての面積を確保しました。敷地の形に合わせて建物も変形させて広くなくても、狭く感じない住まいとなりました。