工事日誌・パラボラハウス(放物線屋根の家)


 
パラボラハウス
屋根の形が放物線形状の住まい
陽を採り込み、周囲に圧迫感を与えない高さを抑えた住まいです 

 
 杭工事が完了しました。何十年も家が建っていて問題ない敷地なので杭は必要ないかと考えていましたが、調査の結果は地盤補強の必要ありとのこと・・見えない地盤の事、基礎の下で建物が出来た後ではどうにもならない部分でもあり、慎重を期して杭工事を実施致しました。これで安心。杭の施工報告書も確認済

2025,11,24
 
 図面を製本しました。製本用の表紙紙は地味で面白くなく、小生はひいきにしている劇団のパンフレット(そのものはお見せ出来ないので加工しています・・)を使います。採用が決まっている設備機器のカタログコピー、現場で見返す見積書など関係資料もファイルに綴じました。現場監理の準備完了です。近日、ショールームにキッチンの色を確認に行く予定です

2025,11,6
 
 地鎮祭でした。長期優良住宅認定を取得。法規制が4月に代わって以来の認定取得に時間がかかりましたが、補助金申請にも何とか間に合いました。11月20日ころ杭工事、年内に基礎工事、年明けから大工工事といった感じで工事が進みます。空気熱を利用した床暖房・・エアコンを床下に設置することで30坪程度の住宅であれば家全体の暖房が可能となる床暖房システムを採用。陽を採り入れること、道路がわから見たときに圧迫感の無い建物にしたいと放物線を描く屋根のデザインを採用しています。どんな住宅になるか乞うご期待です

2025,11,1