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浦安の家(長期優良住宅仕様


  
家族それぞれが居場所を持ちながら賑やかに暮らせる住まいです。
敷地は静かな住宅地にあり『東・南・西』と3方には住宅がすでに建っていますが、比較的ゆったりとしています。隣接する住宅への配慮をしつつ気兼ねなく暮らせるよう『二つの庭』がある住まいを計画。朝から夕方まで陽が当たる暖かい住まいとなるよう、周辺調査をしっかり行い、日照検討をしました。
現在、基本設計(プランが決定)が完了し1回目の見積り準備をしています。1回目の見積りは予算内でどのような仕様を採用できるか、確認・提案する作業です。
依頼主と設計者で予算・仕様の確認を行い、安心していただいてから詳細設計をしていきます。
 


 
 
1.
地盤調査に立ち会ってきました。東日本震災で被害があった地域でもあり、調査結果に基づく杭の選定にも慎重を期すつもりです。
写真奥はスウェーデン式サウンディング調査機で、手前はSDS調査機(土質推定試験)となります。調査目的が違うので機械も動き方も違い、興味深く見守ってきました。
スウェーデン式サウンディング調査では地盤が一定の強度になる深さまで掘り進めていきます。1箇所目では8mあたりから良い数値が出てきて10mあたりで掘りやめました。詳しいデータは機械の中に保存されているそうです。数日後の結果を待ちます。
 
  
2.
基本設計(プランニング)が完了したので、担当予定の建設会社に見積もりを作ってもらい提出しました。正確な見積です。
予算内に収まっていたので若干仕様を上げて実施設計を進めることになりました。3週間を目処に馬力を一気に上げてまとめていきます。
外観も決まっているので、パース(完成予想図)の作成も同時進行で進めています。

 
 
3.
図面が一式そろい、詳細な打ち合わせをしました。もう少し細かい説明をしたいところでしたが、この日は時間的な制限もあり持ち帰っていただき、後日報告を頂いてから調整することにしました。
外観パースも出来上がり、イメージしやすくなったと思います。目標とする引渡し日もあるのでテキパキと進めたいと思います。
 
4.
地鎮祭も終わり、いよいよ杭工事です。
地盤調査の結果は液状化を除いては良好な地盤でした。保険の対象となる本格的な液状化対策をするには住宅工事では有り得ない費用がかかることから、保証会社や構造設計と相談し一定の効果が見込める一般的な柱状改良を行うことになりました。
尚且つ、中庭のウッドデッキの下地となる土間コンクリートも基礎に格上げし、接地面を増やすなどして費用負担を抑えながらもできる限りの対策をしています。
 

浦安の家(長期優良住宅仕様


  
家族それぞれが居場所を持ちながら賑やかに暮らせる住まいです。
敷地は静かな住宅地にあり『東・南・西』と3方には住宅がすでに建っていますが、比較的ゆったりとしています。隣接する住宅への配慮をしつつ気兼ねなく暮らせるよう『二つの庭』がある住まいを計画。朝から夕方まで陽が当たる暖かい住まいとなるよう、周辺調査をしっかり行い、日照検討をしました。
現在、基本設計(プランが決定)が完了し1回目の見積り準備をしています。1回目の見積りは予算内でどのような仕様を採用できるか、確認・提案する作業です。
依頼主と設計者で予算・仕様の確認を行い、安心していただいてから詳細設計をしていきます。
 


 
 
1.
地盤調査に立ち会ってきました。東日本震災で被害があった地域でもあり、調査結果に基づく杭の選定にも慎重を期すつもりです。
写真奥はスウェーデン式サウンディング調査機で、手前はSDS調査機(土質推定試験)となります。調査目的が違うので機械も動き方も違い、興味深く見守ってきました。
スウェーデン式サウンディング調査では地盤が一定の強度になる深さまで掘り進めていきます。1箇所目では8mあたりから良い数値が出てきて10mあたりで掘りやめました。詳しいデータは機械の中に保存されているそうです。数日後の結果を待ちます。
 
  
2.
基本設計(プランニング)が完了したので、担当予定の建設会社に見積もりを作ってもらい提出しました。正確な見積です。
予算内に収まっていたので若干仕様を上げて実施設計を進めることになりました。3週間を目処に馬力を一気に上げてまとめていきます。
外観も決まっているので、パース(完成予想図)の作成も同時進行で進めています。

 
 
3.
図面が一式そろい、詳細な打ち合わせをしました。もう少し細かい説明をしたいところでしたが、この日は時間的な制限もあり持ち帰っていただき、後日報告を頂いてから調整することにしました。
外観パースも出来上がり、イメージしやすくなったと思います。目標とする引渡し日もあるのでテキパキと進めたいと思います。
 
4.
地鎮祭も終わり、いよいよ杭工事です。
地盤調査の結果は液状化を除いては良好な地盤でした。保険の対象となる本格的な液状化対策をするには住宅工事では有り得ない費用がかかることから、保証会社や構造設計と相談し一定の効果が見込める一般的な柱状改良を行うことになりました。
尚且つ、中庭のウッドデッキの下地となる土間コンクリートも基礎に格上げし、接地面を増やすなどして費用負担を抑えながらもできる限りの対策をしています。